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グリストラップの汚泥を一般廃棄物に混ぜていませんか?:アイエスガステム

(2017.08.10)

こんにちは!

台風が通り過ぎ、昨日は本当に暑い1日でしたね。

今日は、少し暑さがやわらぎましたが、ムシムシしていますので、引き続き熱中症にご注意ください。

 

さて、最近一般廃棄物の収集運搬を行っている業者の方から、グリストラップ清掃のご紹介を頂くことが増えています。

一般廃棄物にグリストラップの汚泥を混ぜているお店がまだ、沢山あるからです。

上に浮いている油だけをすくっていたとしても、水分を含んでいるので、袋の中に汚泥が入っているということには気が付きます。

以前、汚泥が入っていることに気が付かず、パッカー車に入れてしまったそ業者があるそうです。

みなさんご存知だと思いますが、パッカー車は、ゴミ袋をつぶしながら走っています。

その際に、袋が破け中身の汚泥が噴き出してしまい、後ろを走っていたバイクにかかってしまった…

というような話を聞いたことがあります。

一般廃棄物に混ぜて処分をしてしまっているお店の方は、産業廃棄物だと知らなかった、や、知ってはいるけど行政処分された例が身近にないから大丈夫、などと仰られます。

法律はもちろん守らなければならないことですが、それだけではなく、こういった事件も起こっているということを知って頂けたら嬉しいです。

産業廃棄物だけ別で依頼をするとすごくお金がかかるのではないかと心配だったり、頼むのが面倒といった理由もあると思います。

グリストラップの清掃は従業員の方が出来るから必要ないかもしれません。

しかし、従業員の方は、楽しんでグリストラップの清掃していますか?

清掃も仕事の一環かもしれませんが、グリストラップ内は、臭いし汚いし、あまり好んでやりたがる方は少ないのではないでしょうか。

また、目に見えない菌もたくさんあります。

そういった特別な清掃は専門の業者に任せることで、従業員の定着率が上がり、お客様へのサービス向上にもつながります。

最初は、契約書の締結等もあり面倒なことがあるかもしれませんが、1度締結してしまえば、あとは定期的に作業の連絡が来て清掃してくれて、とても便利ですよ。

併せて産業廃棄物の適正な処理もできるので、一石二鳥なんてもんじゃないですね。

暑い中、グリストラップの清掃を従業員さんに任せているな~と思ったお店の方!!

ぜひ一度ご相談くださいm(__)m