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グリストラップの清掃費用は、どうやって出しているの?<第2弾>:アイエスガステム

(2017.07.25)

グリストラップの清掃費用の出し方の中で、「容量」の違いが挙げられていましたが、それは、どうやって出しているのですか?

以前お伝えした通り、グリストラップの容量によって作業費はかなり違います。

<第1弾>はこちらをご覧ください

厨房内に設置してある場合は、500Lを超えるものは少なく、都内のビルに入っているような店舗であれば、200L以下であることが多いです。逆に、駐車場に設置してる場合は、1tを超えるものもあります。

当社では、御見積の依頼を頂いた場合は、必ず現場調査に伺いグリストラップの設置位置・容量・車両の停車位置等の確認をして御見積をお出ししてます。

今回は、お店の外の設置してあるグリストラップの現場調査に伺ったので、その様子をまとめました。

準備

まずは、長い棒と、軍手(ゴム手袋)、メジャーを準備します。

縦の長さを測る

まず、縦の長さを測ります。

60センチでした。

横の長さを測る

続いて、横の長さです。

110センチでした。

深さを測る

最後に長い棒をさして、深さを測ります。

深さ30センチでした。

 

ここでは、測量棒を使用していますが、店内設置の浅いタイプでれば、串や割り箸を刺して測ることもあります。

最後に、縦横深さ全てをかけて容量を出します。このグリストラップは、約200Lでした。

※計算の仕方は、縦60センチ×横110センチ×深さ30センチ=198,000

198,000÷1,000=198L

容量は、200Lでしたが、清掃の際には水を使用するため、少し処分量が増えます。

そのため、最後に清掃の際に出る水の分をプラスして御見積をお出ししています。

こちらであれば、年間の清掃回数にもよりますが、年2回作業の場合17,000円で清掃が可能です。

もちろん作業業者によって現場調査の仕方は異なると思います。

一つの例として掲載させて頂きました。

お問い合わせの際に、作業費が知りたい場合は、このように測定していただけるとおおよその作業費をお伝えすることが出来ます。

きちんとした御見積が必要であれば、そのあとに現場調査に伺います。

現場調査も、もちろん無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。